最後のダンゴ食べ忘れた

 

のお話をする前に

 

宮崎由加さん写真集発売おめでとうございます!!!!!!!本気でびっくりしすぎて今日のエリザの記憶が全て吹っ飛びました!!!!!!!ゆかちゃんほんとに写真集出るとは!!!!えーん本当に嬉しい何冊買おう... そしてサイン応募が1冊1口じゃなくて1名義1口なの辛いな...

 

という熱を放出しまして、改めて

 

今日は宝塚版エリザベート日経新聞貸切公演に行ってきました友人よチケットありがとう〜そうです澄輝さやとさんのルドルフ...!!!!めっちゃくちゃ観たくて観たくて堪らんかったのですよ...

あっきーが好きだから、というのは勿論あったのですが評判の高さも異常だし何より澄輝さんて宙組の誇るロイヤルジェンヌ...!!!ロイヤルジェンヌがハプスブルク家の一員に...!!!っていう満を持して感。結論から言うとまじで裏切られませんでした。あっきー信じられる。

 

1幕冒頭で黒いチュールのヴェール(Twitterでの通称:とろろ昆布)を被った澄輝さやとルドルフ(以下澄ドルフ)が登場してきた時の鳥肌... 動く澄ドルフが期待以上のロイヤル感と神経細そうさを醸していてゾクゾクした。目の中に絶望が広がっている様がルドルフの抱えた孤独と闇を存分に感じさせて、こりゃやべえ...!と開幕早々確信。

トート閣下の登場シーンでみんな跪く場面があって、そのとき横で同じしゃがみ方ってかほぼ土下座の姿勢をしているはずのまかじぇの半分くらいしか厚みのなかった澄ドルフ。縮こまりすぎてるのかゆりかの3分の2くらいの大きさしかない澄ドルフ。萌えた。

2幕登場から死ぬまで澄ドルフ出ずっぱりだからオペラ下ろせなくて二の腕死にかけた(脆弱) ライブで片手にキンブレ2本持って2時間振り回してる方がよっぽど楽だな...!

破り捨てられた新聞を拾い上げる澄ドルフ(かわいい)、すみっこが似合いそうな流石すみっコぐらしマニア澄ドルフ(かわいい)、閣下にバックハグされる澄ドルフ(かわいい)。

闇が広がるも最高に闇広げまくってた。友達を忘れない〜銀橋に出るまでの表情の変化がもうほんと凄まじくて、サビで目ェかっ開いて光取り込んでるはずなのに黄泉の帝王に本気で怯えている表情が絶品だった。澄ドルフ線も細けりゃ神経も細そうだからほんとに抗えなくて腰抜けちゃった感がもう...澄ドルフは目と眉毛の動きが最高。

ママの手に頬ずりする時の澄ドルフのマザk... ン"ン"ッ!感、最高に違和感感じまくりで本当にキモい... ってなったからしゅごい。(褒めてる)

前に大劇場で一回ずんドルフ観てるんですけど、ずんちゃんは丸い童顔っていうのもあってそんなにパラサイトシングル感というか親離れ出来てなさを感じなかったんですよね。澄ドルフは見た目とママへの執着のギャップが凄くて、本当にそういう愛情に飢えたまま拗らせてんなこいつ... 感がより伝わってきたなと。ママ呼びがちゃんとキモいって大事じゃないですかルドルフ(と私は思ってる)

ハンガリー国王の王冠の場面でも、王冠を取り上げられて追いかけている場面が王座というかその王冠自体に執着して追いかけ取り戻そうとしているのも何だか子どもっぽい印象を受けて違和感ありまくりだった。そういう様々な点でルドルフの抱える「ズレ」みたいなものが表現されててすげえな...と。

自殺シーンも最後まで閣下、死への恐怖を目に浮かべたまま発砲したにも関わらずトートの腕の中で美しい死相の澄ドルフ... そりゃトートもちゅーしちゃうよ(そゆことではない)

このトートに抱えられてる時の閉じた瞼、まつげ、鼻が本当にうっとりするほど美しくて流石澄輝・ロイヤル・さやとだなと思いました...

最後に1人で階段降りてくる澄ドルフにも泣けた。博多座王家観に行ってなかったからソロ階段降りやっと拝めた...!!!劇中と違ってキラッキラのオーラ振りまいて笑顔全開の澄ドルフ...!!!サイコーだったな...

と、ここまで澄ドルフについて垂れ流して参りましたが以下同じくらいの熱/分量で鷹翔千空くんレポが続きます。宙はあっきーこってぃ推しなんだスマンな。

大劇場と違って東京ではシシィお見合い場面での兵隊さんかなり動き少なくなったなーと思いました。前隣の子とど突き合ったりしてたじゃんあれ可愛かったのに!!!笑 お上品かつ嫌そうに暑さを我慢し襟元を指で少しだけ広げる兵隊。可愛い。ちょっとだけお帽子が左にナナメってたところも満点の可愛さです優勝。

その後のコーラスでのびっくりガヤ隊も可愛い!こってぃはアイラインでお目々がブッ潰れ気味なのでどれだけ見開いても表情にあんまり変化がなくて読み取りにくいところが好きです。いやマジで。

カフェでルキーニから新聞を受け取り居合わせたお客さんに1枚渡す場面、今日ちょっと新聞落としかけてて一瞬焦りが見えたもののすぐに持ち直し新聞も無事キャッチしてたのが流石でした可愛いよこってぃ...

宙エリザに於いて一番好きなのがミルクの場面の野獣こってぃなのですが、今日も眉間にシワ寄せまくって客席にガン飛ばしてる顔が本気で怖くて可愛かったです。(矛盾) あの視線の先の席が欲しい...!!!!死んじゃう

2回目にしてまたもエピローグのシシィフランツ再会場面におけるこってぃ発見ならずだったのですが、もしかして後ろのベンチ座ってるご老人...?!?!?!? ずっと風船の女の子のパパっぽい人かなーと思って観察してたんですけど今日B席だったもんで帽子の影でアイラインが見えず(判別基準ここ)、特定出来なかった... のですが、そういや老人誰なんだろ?と思ってオペラ覗いた瞬間凍った。おじいちゃんアイライン濃いですねもしかして苗字は鷹翔ではありませんか?!!!!的衝撃。結局よく分かんなかったけど。

最後のロケットも相変わらずの可愛さ〜やっぱり身体ペラペラ過ぎるけど... あの張り付き感満載の笑顔が最高に好き。時々ちょっと口角上がる瞬間が萌える萌える。あのロケット衣装、おもちゃの兵隊さんみたいでとっても可愛いなー。色合いもこってぃのお化粧によく合うなあとしみじみ感じます。

鷹翔くんは動きに無駄がなくて変にオーバーというか仰々しい感じが無いのがとっても好きです。むしろ若干こなしてる感あるくらいの流れるような動作が何となく顛末を全て悟っているように見えて、我々観客に近いような感覚すら覚えるからかな。私こってぃはロイヤル枠狙えると思うんだ...! あの長い手足を無駄なく綺麗に動かし、且つちょっと冷静なような抑え気味の演技がとても好きなんだ...!!!アンサンブルのチアキタカト、至高。

 

ここまでお疲れ様でしたと言いたいところですが何せ私は話の長い壁打ちヲタク、あとところどころの覚書を打ち込もうと思います。

 

・マダムヴォルフの場面、今日初めてまかじぇ定点オペラ外して見たけどほんっっっっっっっとーーーーにやばいねすみれコードどこ!!!!!!一番下手が完全にピー案件!!!モザイク要るって!!!!!!

入場前に見かけた「ママぁエリザベート楽しみねぇ!」って言ってたあの幼女が観たと思うと... ウワアア あっうらら様は相変わらずの美貌とドスでした。ホントサイコー踏まれたい。

・みりおんシシィ、安定してあの高クオリティを毎日叩き出してるんだから本当にすごい... あんなにガリガリの身体で毎日体力必要なナンバー歌いまくって重い衣装早着替えしまくって... シシィという役の重みよ。

・もんちのヴィンディッシュ嬢、大劇場の時よりも女性度が飛躍的に増していた。男役の影も無い!

・ソラカズキ、最後のダンスの時すっげえ楽しそう

ゾフィー死亡→群舞で再度登場するせーこさんを見たワシ「アッ眉毛がせーこさんに戻ってる...!」

・女官遥羽ららちゃんを見つけたワシ「この子どこのメイド喫茶で御給仕してくれるん、オムライスに名前書いてくれるん」

・春瀬ジュラ、安定の美貌によりやはり名前がしっくりこない説

 

そんな感じです。やっぱエリザ体感時間短すぎる今日5分で終わっちゃったよ!!!!(ちゃんと3時間ありました)

欲が出てきてあーこうなったらりくドルフ観たいなーと一瞬脳裏を掠めたのですが最低賃金アンダー800円の地方住みヲタクいい加減自制を覚えろ。

最後のダンゴはー?\トート様のものー!/食べ忘れたので明日あたりスーパーのパック団子でも買ってセルフ最後のダンゴクソツイかまそうかなと思います。そんな明日はJuice=Juice記念すべきツアー200公演目@大分昼夜参戦。自制しろ。